印刷に必要な機器を充実させてオフィスの機能を高める

汚れから身を守る

濡れたり汚れたりが多いものに

飲食店のメニューや、屋外で使用する紙類など、水に濡れる可能性はあるけれども濡れたらこまるというものはたくさんあります。印刷された紙類などはその最たるもので、紙は濡れてしまうとすぐに破れやすくなったり印刷されたものが滲んでしまったりするけれども、そういった場所で使用しなければならないということがよくあります。 そういった紙類も、ラミネート加工を施すことによって、水や汚れに強くなります。 ラミネート加工というのは、文字などが印刷された紙に、透明のフィルムを貼り付けたり圧着したりすることによって、紙を保護する技術です。ラミネート加工をすることによって、印刷物は水に強くなり、こすっても文字が消えづらくなります。また、身分証明書などで紙に文字が印刷された上にラミネート加工をすることによって、証明書自体の文字を変更しづらくなるというメリットもあります。

様々なラミネート加工

現在では、このラミネート加工も様々な種類があります。 ラミネートの加工の方法としては、通常の、熱を与えることによってフィルム同士を接着させるというタイプ。印刷物である紙の外側に、五ミリ前後のフィルムのみの部分が出来上がります。この部分によってフィルム同士がくっついているからです。 また、ノリのついたフィルムそのものを、印刷物である紙などに貼り付けるタイプもあります。此方の場合、フィルム自体が粘着力を持っているため、フィルムのみの縁はつきません。また、高温で接着するのではないため、紙やインクが熱に弱い場合はこちらのほうが良いでしょう。 紙が熱に弱い紙ものだったり印刷したインクが染料系だったりした場合、熱で接着するタイプのラミネートでは、紙や文字がインクが溶けてしまう可能性があります。その場合は、ノリの付いたタイプにしたほうが良いでしょう。

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